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私たちについて

ブランドストーリー

エインシェントヴォイドパルス(Ancient Void Pulse)は、古代から受け継がれてきたスピリチュアルな伝統と、現代の職人技を融合させたブランドです。私たちの物語は、京都の東山にある小さな工房から始まりました。創業者の高橋蓮は、北欧神話とケルト文化への深い敬意を抱きながら、日本の伝統工芸の技法を学びました。その二つの世界が交差する場所で、私たちのブランドは誕生したのです。

「Ancient Void Pulse」という名前には、宇宙の根源的な鼓動—すべての存在が生まれる虚空からの脈動—という意味が込められています。私たちは、古代の異教徒たちが自然と神々に捧げた祈りの道具を、現代に蘇らせることを使命としています。天然石、オーガニックハーブ、手漉き和紙、そして京都の職人が一つ一つ丁寧に仕上げる木彫りの神像。すべてのアイテムが、使い手の精神的な旅路に寄り添うよう設計されています。

私たちの使命

エインシェントヴォイドパルスの使命は、本物のスピリチュアルツールを世界中の実践者にお届けすることです。大量生産の模造品ではなく、伝統的な製法と素材にこだわり、一点一点に魂を込めて制作しています。私たちは、スピリチュアルな実践が日常生活に深い意味と平安をもたらすと信じています。祭壇に飾る神像、瞑想に使う香、儀式のためのルーン石—それぞれのアイテムが、あなたと神聖な世界をつなぐ架け橋となることを願っています。

また、素材の調達においてもエシカルな姿勢を貫いています。天然石は信頼できるサプライヤーから倫理的に調達し、木材は持続可能な森林から選んでいます。自然への敬意こそが、異教の精神の根幹だと私たちは考えています。

職人チーム

京都・東山の工房で、熟練の職人たちが日々制作に励んでいます。

🔮
高橋 蓮(たかはし れん)
創業者・マスタークラフツマン

京都の伝統木彫り職人の家系に生まれ、20年以上の彫刻経験を持つ。北欧留学中に異教文化に出会い、帰国後にエインシェントヴォイドパルスを設立。神像や祭壇用品の制作を担当し、一体一体に古代の祈りを込めている。

🌿
森本 彩花(もりもと あやか)
ハーバリスト・調香師

薬草学を専門に学び、日本各地の薬草園で修行を積んだ。オーガニックハーブと天然香料を用いたインセンスやスマッジバンドルの調合を担当。月のサイクルに合わせた限定ブレンドは特に人気が高い。

石田 悠真(いしだ ゆうま)
ストーンカッター・ルーンマスター

宝石加工の技術を持ち、天然石の選定からルーン文字の刻印までを一手に担う。各石のエネルギー特性を熟知し、用途に最適な組み合わせを提案。ルーンセットやクリスタルグリッドの制作で高い評価を得ている。

工房について

私たちの工房は、京都・東山の静かな路地に佇んでいます。築百年を超える町家を改装したこの空間は、創作のためのインスピレーションに満ちています。工房内には、木彫りのアトリエ、ハーブの乾燥室、石材加工の作業場が設けられており、すべての工程を一つ屋根の下で行っています。

季節の移ろいとともに制作する限定コレクションや、月齢に合わせた特別なアイテムも、この工房から生まれています。京都の四季が映し出す自然の美しさは、私たちの作品の根底に流れる大切な要素です。

〒605-0862 京都府京都市東山区清水1-294